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今年も「まどろんで」いただきました。

2013.11.25  お知らせ

開場を待つお客様の列。皆さん眠る気まんまん?です。

当日お配りするプログラム。ホールの中に入るとラベンダーの香りが。

まどろみのおとも「アイマスク」。受付で全員にお渡ししています。

小春日和の勤労感謝の日、今年も松代文化ホールで開催した「秋のまどろみ」。

ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

「秋のまどろみ」は、客席のお客様に良質な眠りと良質な目覚めをお届けするのが目的の、

前代未聞のピアノソロコンサートです。

長野市出身のピアニスト久保田千裕さんが企画立案し、選曲もプログラムも毎年ご自身が考えます。

その斬新さと実際体感する心地よさからリピーターのお客さまも多く、また年を追うごとに新しいファンも獲得しています。

4回目を迎えた今回は、松代文化ホールの25周年カウントダウンイヤーイベントの一環としてパワーアップ。

史上最強のプログラムをご堪能いただきました。

 

まず「第1部」では “フランス音楽の芳香” と題して、フランスの作曲家の作品を演奏。

ぼんやりと柔らかいトーンの曲、淡く優しい旋律の中で、ゆっくりと眠気に誘われるイメージです。

そして誰もが深い呼吸の中で意識を失いかけたころ、覚醒のメロディが。

とはいえ、たたき起こされるのではなくあくまでも心地よく、遠くで聞こえる鳥のさえずりのように聞こえてきます。

全7曲が終わるころ、ステージの照明もすっかり明るくなり、ひとつ大きな伸びをしたくなる…。

これこそが、「秋のまどろみ」の特徴。ただ眠らせるのではなく、眠った後にすっきりと目覚める。

つまり、覚醒のためのまどろみ。ここが「落としどころ」なのです。

 

そして今回、第2部 『ドラマティック☆LOVE』では、久保田さんが選ぶ3つの愛の曲を演奏。

楽しくわかりやすい解説を交えながら、見た目も美しきベーゼンドルファーから紡ぎだされる繊細な音の数々。

さっきまで背もたれに沈んでいた身体も思わず前のめりになってしまう、そんな迫力の演奏でした。

 

そしてアンコールは当日先行販売した “まどろみCD” 「sotto voce (ソット・ヴォーチェ)」からの1曲

「トロイメライ」。

いつまでも素敵な余韻が会場を包む中、コンサートは終了しました。

 

松代生まれの「秋のまどろみ」は、どんどん進化しています。今後の展開にもどうぞご期待ください。

 

*** 「秋のまどろみ」2013のプログラム ***

第1部~フランス音楽の芳香

  ドビュッシー    ≪映像≫第1集より 「水の反映」  

  フォーレ      パヴァ―ヌ

  ドビュッシー    ≪前奏曲集≫第1巻より 8.「亜麻色の髪の乙女」

  ラヴェル      亡き王女のためのパヴァ―ヌ

  ラヴェル      ≪ガスパールの夜≫より 第2番「絞首台」

  メシアン      ≪幼子イエスに注ぐ20のまなざし≫より 15.「幼子イエスの接吻」

  ドビュッシー    ≪前奏曲集≫第2番より 12.花火

  

第2部~ドラマティック☆LOVE

  モーツァルト    きらきら星変奏曲 ハ長調 k.265

  プロコフィエフ   バレエ組曲「ロミオとジュリエット」 Op.75より

  リスト        メフィストワルツ 第1番

 

アンコール    シューマン ≪子供の情景≫より トロイメライ

 

 

 

 

 

 

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