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デラックス・ワンコイン・コンサート vol.5 開催しました。

2014.04.30  お知らせ







2014年4月24日(木)開催。

 

桜吹雪の舞う季節。大型連休直前の春の宵にお届けした今回の「デラックス・ワンコイン・コンサート」

毎回楽しみにしてくださる皆さまにも、はじめてお越しいただいた皆さまにも、お楽しみいただけたようです。

 

今回のアーティストは、

ピアノの 水嵜真衣さん と ヴァイオリンの 細川奈津子さん

桐朋学園大学のご出身で同時期にウィーン国立音楽大学で学ばれたお二人はプライベートでも仲良し。

ワンコインシリーズでも3度目の共演でしたので、もちろん息もぴったり。トークコーナーでもおふたりの役割分担(!)がなんとなく出来上がっていて、その掛け合いも楽しんでいただけたのでは?

 

松代文化ホールに開館以来常置されているベーゼンドルファー社製のピアノ。

今回はこのウィーン生まれのピアノを大フィーチュアしたテーマとプログラムでお送りしました。

ピアノの名器と呼ばれ、時には「わがままなお嬢様」に例えられるように、弾きこなすのがとても難しいとされるベーゼンドルファー。その響きは美しさと華やかさ、そして気品にあふれています。

そして音色だけでなく、ルックスにも非常にわかりやすい特徴があるのがベーゼンドルファーの魅力。

たとえば一般的なピアノより鍵盤の数が多い! 「ふた」を開けると中の金属部分の色がシブい!

音を共鳴させる構造上、フォルムがちょっと違う! などなどなどなど興味の沸くエピソードがたくさん。

曲の合間にはパネルを使ったそんな解説コーナーもありました。

 

ベーゼンドルファーの歴史の中で、その音作りに関わってきた作曲家たちのおなじみの作品をちりばめてお送りした今回のコンサート。ウィーンにこだわり、ロビーでは特製ザッハトルテの販売も。(長野市のパティスリー「お菓子工房」さんにご協力をいただきました。ありがとうございました!)

さまざまな企画に皆さまからお褒めの言葉をいただいています。ありがとうございます。

プログラムだけでなくトータルでテーマを感じていただける企画は、これからも考えていきたいと思っています。どうぞ今後のワンコインシリーズのコンサートにもご期待ください!

 

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今回のプログラムは以下です。

テーマ 「ベーゼンドルファーを支えた作曲家たち~孤高の音(ウィンナートーン)を求めて~」

■ ヨハン・シュトラウス 2世        美しく青きドナウ

■ リスト                 パガニーニによる大練習曲より第3番 ラ・カンパネラ

■ J.S.バッハ=ブゾーニ          シャコンヌ

■ ブラームス               ハンガリー舞曲より 第17番、第5番

■ ブラームス               ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番ニ短調 

                                   作品108より第2楽章、第4楽章

アンコール                 ホルスト 「ジュピター」

 

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次回のデラックス・ワンコイン・コンサートは6月18日(水)ランチタイムの開催です。お楽しみに!

 

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