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ホール運営&管理 ホール運営&管理

会場を笑顔でいっぱいにするホール運営管理

平成22年度より、旧長野市民会館(平成23年3月をもって閉館)、篠ノ井市民会館(長野市・平成29年2月をもって閉館)、松代文化ホール(長野市)の指定管理者としてホール運営・管理を受託しております。専門性の高い音響・照明・舞台の技術提供はもちろん、施設が持つ能力を最大限に引き出し文化活動・芸術活動等さまざまなイベントをバックアップいたします。

オリジナル開演ベル

「篠ノ井市民会館 オリジナル開演ベル」。
主催者のご希望により、通常の開演ベルのほかオリジナルの3パターンからお選びいただくことができます。

▼オリジナル開演ベル 視聴

WATER DROPS(25秒)


DEEP FOREST(20秒)


ASIAN WIND(21秒)

Dynamics自主企画

貸館業務のほか、コンサートや演劇など両ホールを使用した自主企画イベントも多数展開しています。また地域の文化芸術活動をバックアップ。地元出身のアーティストの方々の表現の場づくりにも積極的に取り組んでいます。
ホールに足を運んでくださる皆さまと共にエンタテインメントを創ること。地元の皆様が育んだ文化・芸術をしっかりと未来へ引き継ぐこと。それこそが指定管理者の使命と考えています。

松代文化ホール
松代文化ホール
2013年8月31日(土)に開催
「拝啓 星の王子さま」

キャンバス・アニメーション<絵画×音楽×コトバ>
即興で<絵>を変化させていくTOMOYAARTS、スティックという楽器一つで壮大な<音>の世界を表現する金丸敏明、内側から生まれ出る<コトバ>を自在に操るGOKU、松代文化ホールのアート企画でおなじみの3人が、特別タッグを組み、一つの<ものがたり>に挑戦。

彼らが挑んだのは、作家で飛行機乗りでもあったフランス人のサンテグジュペリが、今から70年前、さし絵も自ら描き上げたという児童文学不朽の名作『星の王子さま』です。

サハラ砂漠に不時着し、生死をさまよう飛行機乗りの目の前にとつぜん現れた小さな王子さま―、彼は普通の家ほどの大きさもない小さな星からやってきたのだという―、彼らがふれあい、涙し、語り合った砂漠での奇跡のような8日間のものがたり。

「かんじんなことは、目には見えない」
このものがたりが持つ力強いメッセージを受け取った3人のアーティストたちが、それぞれの卓越した表現を駆使して即興的に織りなす<絵画×音楽×コトバ>の新感覚パフォーマンス。

今までの自主企画事例はこちら 

事例ギャラリー